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耐震リフォーム

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ファインプラン(株)の耐震リフォーム

ファインプラン(株)の耐震リフォーム

日本は地震大国です。
日本に大きな被害をもたらした東日本大震災は記憶に新しいと思います。東日本大震災により亡くなった方の8割は家屋や家具の倒壊による圧死と推計されています。
しかし木造住宅は適切な構造補強を行えば、家屋の倒壊を防いだり住宅の寿命をのばすことが可能です。ファインプラン(株)の耐震リフォームについてのページです。

耐震診断・耐震補強工事とは

昭和56年5 月31日以前に着工された住宅で、上部構造評点を1.0 以上に改修するためにお住まいの状態を調査(人間での健康診断と同じ)するのが、耐震診断です。 耐震診断後、耐震補強設計を行い、設計書に沿って、工事するのが耐震補強工事になります。
※助成制度(国・県・市町村)を使って木造住宅耐震診断・耐震補強工事を行うことができます。

耐震診断から 耐震補強工事の流れ

ステップ1 耐震診断

お申込み(市町村・個人)

現地調査の日時を決めます。

現地調査
(所要時間は、お家の状態によっても変動しますが、3 時間~4 時間程度です)

外回り・室内の各部屋・屋根裏・床下などを調査します。
写真も撮ります。


  • 筋かいや火打ち金物・ボルトが使用されているかなどをチェックします。

  • 床下のチェック。シロアリ被害がないか?基礎が壊されていないか?地面は乾燥しているか?

パソコンで書類を作成します。

木造住宅耐震診断報告書

助成制度(国・県・市町村)を使って木造住宅耐震補強工事を行う場合に必要な書類です。

山梨県設計事務所協会に書類の審査を依頼します。

依頼者へ説明に伺います。(所要時間は30分程度です)
個人はここですべて説明します。

市町村の無料診断の場合は、市町村から書類が郵送されます。

ステップ2 耐震補強計画

耐震診断結果を踏まえて、上部構造評点を1.0以上にする、補強計画を作成します。添付書類の中に、見積書があるので計画したことが、どのくらいの予算になるかがわかります。

同時に市町村に、助成金の申請の為の書類を提出します。

耐震診断と同様で山梨県設計事務所協会に書類の審査を依頼します。

依頼者へ耐震補強設計の工事範囲の説明をします。

ステップ3 耐震補強工事

補強工事を行います。筋かいを増やしたり、金物を使って木と木をつないだり、重い瓦屋根を軽い屋根に替えたり、基礎を補強したりといろいろな工事を行います。このとき工事写真・書類を市町村に提出します。これが受理されると助成金が支払われます。

  • 外付けホールダウン金物
    外付けホールダウン金物
  • 筋かいと窓上の仕口ダンパー
    筋かいと窓上の仕口ダンパー
  • 炭素繊維による基礎補強工事
    炭素繊維による基礎補強工事
  • 鉄筋コンクリートによる基礎補強工事
    鉄筋コンクリートによる基礎補強工事